2006年12月22日

shinro全景otake

mot.jpg
21日午後3時
大竹伸朗さんの「全景」とゆう展覧会に
「行った方がいいよ!」と言われていたのを思い出して
いってきました@東京都現代美術館
んかーーーーーーーー!
すんごいっぱい作品があって
ダテに人生ゲイジュツカしてないわね!!
と想った
なんか、作品はぜんぶ
男!って想った
そりゃあー50歳のステキな変なおじさんやもんな
男!感じたのは当然ね
あと、乾いた感じがした
ぬめっとしてへんね
スクラップとか使ってはるからか?いやいや
あたしの印象やけど
氏の感情の奥の部分があんまりわからんかった
なんちゅうかあんまり色気がなくて
ドキっと
ハラリと
させられるような
見たらショックやのに怖いもの見たさで痛いシーン見ちゃう
みたいなさーーなんかこーーーーーねえ?
そーゆうの、感じなかったから
けっこうサラッとぐるっと見れた!

だって、横尾忠則さんの「森羅万象」展のときは
もーあたしの頭の中大変なことになってしまったから
ああ、あのエロりーぬな展覧会を死ぬ迄にもう一度でもいいから
じっくり舐めるように観たい!!!
お願い!(誰に?)

大竹さんにもどると
あと、なんかロックを感じた
だってギターとかじゃ〜んて鳴ってたし
ぽんこつライブステージとかあったから!
パズルパンクスの映像も隅っこに地味にながれてて
なんやねん、この変人はっておもったら
やっぱりヤマタカEYEさんで
やっぱりこんな変な人はこのひとしかおらんな
と、妙に納得した
って直球な視点だけじゃなくて、なんちゅうか
ロックしててもロック感じないひとっておる
友達のライブとかいっても
その友達と対バンしたバンドのひとみたら
なんかロックのにおいせんひとおんねん...
逆にロックしてへんでもロックな人もおるね
たまにね
そんなかっこいい人に逢いたいわ
んなこた、今はええねんけど
音付き装置ついてない作品からも
変な音が聴こえる感じがした

あとなんか
造船所のにおいしたのよ
小さい頃をおもいだしたのよ 
父さんがヨットなおしてるときのにおいね(※父は船作る人じゃないです)
あれは、なんやったけ
ガラスのファイバーのとにかくシンナーくさいね
それで
もー見事なでっかいキャンバスばんばん作りはって
きれいやったなー
網膜ってシリーズ
ミクロがマクロにびょーーーーーーーーんて感じでした
デカイ!ってすごい
それだけでもすごい
あと真っ青の水彩画のんと日本景がよかった!!
ちょぴエロかった
ゾウアザラシの肖像で「みなぞうくん???」って想ったよ
大竹さんもゾウアザラシに胸キュンしてたんやな
今は亡きみなぞうくん 
あたしは手帳に写真いれてて
部屋にも飾ってる!
んなことは、いまはええねんけど
やっぱり、旅するって大切やなー
最近つくづく想うわ
旅からインスパイアされた作品も沢山ありました
モロッコとかおもろそうやな
フランス語通じるし
いつか行こう
旅するとしたぶん自分が広くなる
今いる場所だけを感じがちやけど
決してそこだけじゃなくて
自分の360度てかすべての角度に世界は広がってるってこと
意識しながらいけたらいいんちゃうか

大竹さんは
清いなぁ純粋やなぁとおもったわ
なんか、もー作りたくて作ってはるんやなって
だから、どろーんとした感情よりも(あたしがよく絵に投じるような)
なんか沸き上がってくるから作りたい!って気持ちの
パワーを真っ先に感じた
なんでもええんやな

暗くなった外でて建物みたら
「宇和島駅」って赤いネオンが光ってて
東京にいるという確信がゆらいだ
すばらしいです!!!!

24日までなので
ぜひ行ってみてはイカがでしょう

ちょっと早いけどメリークリスマス!!!
って言ってみた
(個人的にはチマタの盛り上がりはかなりどーでもええねんけど)
じゃーねーわーい(嬉しい顔)

junmarie
posted by junmarie at 02:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | art | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

沖縄

kabira.jpg

電気を通した音楽なんか
そこではいんかった

空が青いから
海も青くて
山も雲も
そこにあるべくして
美しく
あたしがこの東京で
硬い直線で区切られた
この東京で暮らしている間も
いやいや
そのずっとずっと昔から
あの場所では
原色の自然が
激しく厳しく
体の輪郭もぼんやり溶けてしまうほど優しく
ゆっくり豊かな時間が流れているんやなあ

一分一秒刻まれる間隔の感覚がいつもよりゆっくりになる
感覚がむき出し丸だし
真っ裸!になる
場所というか雰囲気
心地よい空気

赤より赤いハイビスカスや
一見花のような部分は本当は葉っぱやった!ってゆうブーゲンビリア
岩や自身の幹にからみつくように根っこをはやしたガジュマルの木
センダンの木、でっかでっかポトス
(あんなにおっきくなるもんなんやって感心した)
雨粒をよくはじきそうなイモの大きい葉っぱ
ムラサキ色の朝顔に
白く長細く垂れたダチュラ
名前も知らない植物生き物
あたしのスカートと長くなってきた髪
暖かい風と柔らかい光にさらさら揺れてた

海の色もウソみたいなエメラルドグリーンで
これまたウソみたいな半円の小さなビーチからは
遠くに島がうっすら見えたわ
寝ころぶと水平線が目の高さにきたわ
ヤドカリみつけては指を挟まれ
星の砂と太陽の砂を少しひろって
(星の砂ってプランクトンの死がいなんやってー)
半そで、ビーチサンダル&麦わら帽子で
浜辺をいっぱい歩いた

今は12月ってことすっかり忘れてしまうほど
そこにはいつもとは違う目に鮮やかな原色の世界が広がってた!!!
一年中強い太陽のエネルギーを吸収してる


こうやって、ピコピコ打ってる間でも
あの場所では綺麗な時間が流れてるのね


なんて
あたし
思ったわ

石垣島と竹富島に行ってきたよ


jm
posted by junmarie at 22:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | trip | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

Another Edition

papi.jpg
またまたごぶさたしてます
きのう(おとついかな???)
ユナイテッドアローズのAnother Editionに行ってきました@原宿本店
なんで?かと言うと
このたび
2007 spring/summerコレクションの
Tシャツのグラフィックをデザインさせていただいて
プレス向けの展示会が行われたから足を運んだのでした
ひゅー!
感謝多謝!
3型やらせてもらったのやけどサンプルどれもめちゃいい出来でした
わーい!はよ着たい!
(レディースのみなので、FANCY BOYSのみなさまごめんなさいねダッシュ(走り出すさま)
2月から店頭に並ぶそうです(たぶんね、だいたいね)

原宿本店内にはあたしのアートワークもちょこり展示させていただきます
わーい!
これから制作します
きゃー!
もうアイデア浮かんだからあとは、つくるだけ〜
だけ〜とか言って、これがいっちゃん大事
アイデアからしていつもより大変なことやろうとしてるんではないか!?
と、反面 絵って枠からはみだして自由にやってみたいってキモチを出そう
と思うのです
るら〜リゾート

しかし、めっしり冬になりました
ベッドから出るのが苦痛でたまらんよ
気分はモグラで
できることなら
この季節はずっとモグラ生活していたい
なんかあったかいものに包まってたいわ
といいつつ、外は外できもちいねえ
イチョウもやっとキイロになってたわ

モグラといえば
むかしむかし、フランスの祖父母の家で(田舎なので広大な敷地やった)
モグラがね、パピー(じーちゃん)の大切な芝生をほじくりかえしては
いっぱいモゾモゾ穴をあけて困らせてた
実際、モグラってめちゃんこすっとぼけた可愛い顔&イデタチしてんねんけど
じーちゃん、イカリ狂って(草木花いい気分(温泉)命の祖父母)
モグラを穴の外で待ち構えて
ほよ?って出てきたタイミングで土を耕すクワ振りかざしてさ
(嗚呼なんて哀れなんやろう...もうやだ〜(悲しい顔)
原始人か!ってな具合
仕舞には猟銃もちだして 撃
本気度120%
なんとゆう....でもほんまはすんごい優しいパピーやったよ黒ハート
<写真はそんなパピーと>

あたしが10歳のころ
小学校4年生のとき
親元はなれてフランスいってたころの話

いや〜
なんかねえ
今の自分じゃありえへん生活おくってきたなあ
今思えば、いい思い出なんやけどね
感謝やなあ(現在もなんだかんだありますが引き続き感謝です)

子供ってまっさらやな
って、当たり前のことやけど自分を思い出してつくづく思う

まっさらってええなあ

まっさらにはいまさらなれんけど
(まっさらの部分もあるけど)
自分に自由にありつづけることが
なるべくまっさらな状態なんじゃないか?って思ったズラ
そんな生き方していきたいわ
まっさらとからっぽは違うYO

これからどんな人生&出逢いがまっているのか!!!


わかめゆらいでます

あと数日でチョイナ楽園にいってきますリゾート
きゃっホー



jmぴかぴか(新しい)グッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)





posted by junmarie at 03:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | diary | 更新情報をチェックする
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