2011年05月05日

波に漂う青春の物語 PART2

じゃあ、昨日のつづき。
わが青春の光と闇、BUCK-TICKマイベスト♡


ベスト3

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「darker than darkness -style 93-」(1993)
リアルタイムで聴いたアルバム!
お小遣いを貯めて、コンサートにもいったぞ。それ以来BUCK-TICK生で見てないけど...。
「ドレス」と「Die」が特に好きな曲。Dieは死にたいして、イメージが変わった。広がった。
ミュージックステーションにも出てね、ビデオにダビングして何回も見た!
今はYOUTUBEのお陰で、懐かしいVTR見れる!スタジオで浮き過ぎててかっきーわ。
タモさんどきまぎ。
この頃、自分の部屋も改造。アルミホイルをくしゃくしゃ丸めて、壁と天井前面に貼付け、
電球を真っ青に塗って「青の世界」を作ったなぁ。
あたまおかしい女子中学生。テへ。


ベスト2

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「狂った太陽」(1991)
オリジナルアルバムとしては、最高傑作やと思う!!
全曲素晴らしい。
中でも、特に「さくら」が好きなぁ。曲の背景からしても切ないよ。
もちろん、「JUPITER」も名曲。
「MACHINE」もいいし、「スピード」もいいし「MY FUNNY VALENTINE」も...
もう、どれとか選べないよ。


そして!堂々ベスト1

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「殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits」(1992)
セルフカバーアルバム。全部、完璧すぎる。
ドラマチックヘルはこのアルバムのことね。
「ORIENTAL LOVE STORY」が一番好き。大好き。
でも、ほっんまに全曲、素晴らしいからー。
もう、このアルバム何万回聴いたやろか。
なんか、はじめて想像の世界、果てしない空間が存在してるって気づいた。
死んだら棺桶に入れて下さい。
ほんまに、ドラマチックなアルバムよ。

おまけ

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「悪の華」(1990)
これが一番売れたらしい!けど...
この次の「狂った太陽」への進化の仕方はハンパないね
ドッカーン殻ぶち破った。
KISS ME GOOD-BYEは大好きな曲。



結果、90年から93年の連続作品が好きってことかー。



BUCK-TICKの音楽性も素晴らしいけど、ボーカル・櫻井敦司の美貌が!

atsushi1.jpg
ドーン!人間離れ。妖怪?(※これは17、18年前の姿です。)
レベル高すぎて、さいしょ理解に苦しんだ。
「悪の華」のジャケじぃーって見て、ありえへん。なんかの間違いやろ。
「殺し」と「狂った太陽」に至っては、これは絵やろって思った。
こんなぶっ飛んで綺麗な男の人おるわけない。
でも、ほんまに存在しとったわーーヒー。
(化粧はしてますけど!関係ない!素がいいの!!)
そして、彼の詩もほんまに好き。なんちゅう世界観と表現力。
耽美的退廃的。デカダン!
(ソロもすてきな曲あるねえ、「予感」とかどんだけ懐かしいねん)
バクチクはポップで明るい曲調より、やっぱりどうしようもなく暗い曲がすきやわ。


そしてそして、


climax-toget.jpg
ライブビデオの「Climax Together」。キャッホー!JM家宝です。
櫻井敦司最強すぎるよおお
もえーーーーーーーーーーーー!!!!なんか、もう超えてるねん。
少女マンガは読んでなかったけど、そういうのに出てくる美男子キャラに胸焦がすように
あたしは櫻井敦司に支配されてた。もう夢中すぎた当時。
フーフー...落ち着けじぶん。
てか、これDVD-BOXでてるやん!!!!VHSでしか持ってないから
見たいなぁーーーーーーーーーーーー覚めやらず!!!


darker than darkness以降は、高校生になってフランスへ渡ったせいもあり
BUCK-TICKの音楽から離れていってんけど、代わりにいろんな音楽聴くようになった。当然。
最近の聴いてみても、やっぱり上3枚を超えるアルバムは無いねぇ、個人的には。
いろいろ新しいことやり続けるのは素晴らしいし、もちろん、最近でもいいって思う曲もたくさんあるけどな。
(NEWアルバム、なんやあれは....ほんまついていけへん。)
でも、今でもオリジナルメンバー5人で20年以上ずっと活動してるこのバンドに感謝してます。
すごいよすごいよ

なんかバクチクに興味ない人は、なんのこっちゃなブログやな!
中学の頃夢中になった音楽ってちょっと、照れくさい感じもするけど
いいもんだよ!!!

junmarie
posted by junmarie at 03:01 | music | 更新情報をチェックする
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