2011年06月02日

Fuuuunたけし城

サワッディカー!
こっちのテレビは、2割がた地味なトーク番組や地味なドキュメンタリー/ルポルタージュ
昼と夜のニュース(とにかく地味)。あと8割がたアメリカ輸入ドラマ祭
日本みたいな「芸能界」っていうモンもないからワイドショーもない
わりかしサッパリしてます

そんな中、風雲!たけし城やってたぞ!
ご存じない方に申し上げますと、ここはフランスです
どんだけTVのネタない国やねん

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浅草キッド若いな

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なんか80年代の番組って今じゃ考えられへんようなバカ騒ぎ&過激な内容がいっぱいあったな

(わたし高田純次が好き!)

さて、この番組をしきってるのはこのふたり(初めて見る顔)
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完全にふざけてるやん
右の人のボードはfacebookのページを模してる
にせもの回転寿しがまわってて、後のモニターにはなぞのカタカナ「イカ」?!

しかもこのふたり、実況します


あーおれこのチーズだいすき
おいおいチーズじゃねえよ、これは日本のちょういけてる国技のすもーだよ
あ、そーなんだ
そう、そんでシラク(元大統領)の死んじゃった愛犬の名前でもあるんだわ
うそ、まじで?
そうそう、すもーって名前のわんこがいたの(しゅもーって発音になってる 笑)
なんかその犬がシラクを噛んでたらしいんだよね、高速道路走ってる時。
バイカー達がそれ目撃してるんだって 笑
おいおいこいつら超やりあってんじゃん、いけいけ、あーあー
あー、もうこいつだいきっらい
おれはちょう好き、よくやったチャンピョン!!

と、こんな感じで前半実況になってへんし
ずっとテキトーにゆるーくやってた
しかもちょっと(だいぶ)シニカルなところがウケ


子供の頃、ウチの両親は見たいテレビあんまりみせてくれんかったね
「アホになる」って。
(父方じーちゃんもいつもテレビのことを「La boite a con」=アホの箱って言ってた)
というわけで、小中学校時代はほぼ毎日テレビのコンセントがぬかれ
そこに鉄パイプが通されており、その先端部分に南京錠がかけられてたので
コンセントをひっぱり出せない状態。
すなわち、電源すらいれれんような細工を父さんがしてました
そこまでするか!まあそんくらい深刻に考えてたんかね
ほんで親が仕事から帰ったら、秘密の場所に隠されてた鍵で錠はとかれ
とんねるず〜〜とか思いきや、やっぱりソッコーNHK9時のニュースやった....
チーン!
でも、どうしても見たい番組あったときは
茶碗の下とか壷や引き出しの中から鍵を探し出してこっそり見てた日もたまにあったけど
テレビってつけてたら電気の熱でぬくもるやん ブラウン管なら特に。
帰宅した父さんのテレビおわさりチェックでその残り熱感知。
見てたのバレて怒られることも多々あった あはは
だけどその分、自分の部屋であそんでたから
結果的によかったと思てる(勉強はしてへんかったけど!)
番組にもよるけど、やっぱりテレビはアホになるなーと思う。
笑ったり泣いたりいいこともあるけど、大概が
不毛の時間。
想像することが止まる。

コップンカー!


jm
posted by junmarie at 01:50 | diary | 更新情報をチェックする
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